
| 公共施設とイベント情報 |
| ここでは石川県内の障害を持つ人が利用しやすい公共施設・参加できるイベントを紹介します。 |
| アカシアの里 | 住所・連絡先 |
| プール開放事業 | 〒920−0226 金沢市粟崎町5−3−1 пi076)237−0294 FAX(076)237−0295 |
| 【対象】 | 心身障害児(者) |
| 【目的】 | 心身障害児(者)が進んで水に親しみ、水を生かして、より健康な るよう、年間を通して解放しています。 |
| 【プール規模】 | 長さ15m、幅7.5m、深さ0.8〜1.Om |
| 【使用人数】 | 1回につき約50人 |
| 【使用許可】 | 団体使用のみ |
| 【使用時間】 | 午前10時00分〜午後4時00分 |
| 【使用期間】 | 1月20日〜12月20日。但し、当施設訓練生の使用時は使用できません。 |
| 【費用】 | 無料 |
| 【申し込み】 | 使用日の1週間前に事務所まで |
| 【注意事項】 | 個人使用はできません。プールは生命に関わる場所ですから、必ず指導責任者が同伴してください。 |
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| 金沢おもちゃ図書館たんぽぽ | 住所・連絡先 |
| 〒920−0811金沢市小坂町西137 TEL(076)252−3381FAX(076)253−2876 |
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| 【理念・特徴】 | たんぽぼ園の一室を借りて、地域の障害児が自由にのびのびと、おもちゃを使って遊び、おもちゃを媒介にして仲間をふやしていけるよう、ボランティアグループがお世話をしています。 |
| 【対象児】 | 障害のある子ども |
| 【内容】 | 第1・3火曜日、10時〜14時まで開設 親子で利用できます。 おもちゃは大小あわせて200点くらいあります。 貸し出しもします。たんぽぼ園の園児とのふれあいもできます。 |
| 【従事者】 | ボランティアグループとたんぽぼ固の職員 |
| 【申し込み】 | 前もってお電話をください。 |
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| 小松おもちゃ図書館サン・アビ | 住所・連絡先 |
| おもちゃ | 〒923−0302/小松市符津町念仏ケ2−7 пi0761)44−4411FAX(0761)44−4411 |
| 【理念】 | 心身に障害があったり、発達に遅れがあると思われる子ども達が、たくさん良いおもちゃと出会い、多くの人とふれあうことで豊かな遊びを体験してもらう。 |
| 【対象児】 | 乳幼児及び小学生(保護者同伴です) |
| 【内容】 |
水曜日、土曜日、日曜日の午前10時〜12時、午後1時〜3時まで開舘しています〈第三日曜日は休みます) 親子で遊びに来ていただくところです。ハンディをもつ子ども達が親子で来ておもちゃでゆっくり遊び、他の子ども達とも遊んで用います。応援するのは当然ボランティアです。 |
| 【従事者】 | ボランティアグループ“つくしんぼ |
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| 輪島わくわくおもちゃの図書館 | 住所・連絡先 |
| 〒928−0001輪島市河井町20部1−1輪島市文化会館2階 пi0768)22−2219 FAX(0768)22・9627 |
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| 【理念・特徴】 |
心身に障害をもつ子ども達が、おもちゃで遊び、おもちゃを通してたくさんの人と出会う機会をつくる。 |
| 【対象児】 | 乳幼児(保護者同伴) |
| 【内容】 | 毎週水曜日11時〜12時、親子で利用できます0おもちゃは貸し出しします。 (だいたい1週間) |
| 【従事者】 | ボランティア |
| 点字図書館 | 住所・連絡先 |
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| 石川県視覚障害者情報文化センター | 〒920−0862 金沢市芳斉1−15−26 пi076)262−5855 FAX〈076)222−1832 |
| 【経営主体】 | (社福)石川県視覚障害者協会 |
| 【理念・特徴】 | 視覚障害者の学習や生活に必要な幅広い学習情報を点字図書、録音図書、その他の資料で提供するとともに、様々な学習相談や課題解決学習を支援します。 |
| 【対象者】 | 石川県在住視覚障害者 |
| 【内容】 | 図書の貸し出し。学習相談指導。点訳プリントサービス。対面朗読サービスなど。 開館(サービス)時間:月曜〜金曜日 午前9時〜午後6時 日曜日午前9時〜午後5時 休館日:毎週土曜日、国民の祝日、8月14日〜16日、年末年始12月28日〜1月4日、 月末休館日 |
| 【図書貸し出し方法】 | 来館予約貸し出しと電話による予約貸し出しを行っています。 貸し出しは、1回2タイトル、往復の郵送日数を除き2週間です。 |
| 【図書の点訳・音訳サービス、コピーサービス、対面朗読サービス(プライベートサービス)】 | プライベートサービスは希望により行っており、予め連結してください。用紙代など費用の一部は個人負担です。 レフアレンズ・サービス:図書の紹介、読書相談、墨字図書情報、図書資料など 種相談を行っています。 |
| 【従事者】 | 点訳指導員、朗読指導員、貸し出し閲覧員 |
| 【手続き】 | 利用希望者は、電話などで登録手続きをしてください。 利用登録者には、希望により図書目録を無料で届けます。 |
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| 点字出版施設 | 住所・連絡先 |
| 石川県視覚障害者情報文化センター | 〒920−0862 金沢市芳斉1−15−261 пi076)222−8781FAX(076)222−1821 |
| 【経営主体】 | (社福)石川県視覚障害者協会。 |
| 【活動】 | 無料または低額で点字用刊行物を出版しています。 |
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| 聴覚障害者情報提供施設 (金沢市) |
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| 〒920−0964 金沢市本多町3十10 石川県社会福祉会館内 пi076)264−8615 FAX(076)261−3021 |
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| 【対象】 | 聴覚障害者及び関係者 |
| 【目的と事業内容】 | 聴覚障害者の社会参加と自立を支援し、生活、文化の向上と福祉 増進をはかることを目的として様々な事業を実施しています。 |
| 【生活相談事業】 | 生活・職業・医療・教育等の相談。 |
| 【貸出事業】 | |
| 〈ビデオライブラリー〉 | 貸出し期間は1週間、3本以内です。 登録手続き完了後はFAX等での貸出し申し込み、郵送での返却等が可能です。 但し返却の送料については利用者負担となります。 |
| 〈福祉機器〉 | 聴覚障害者用福祉機器を貸出しします。 貸出し期間は1週間、利用については事前の申し込み等が必要です。 |
| 〈各部屋の貸出し〉 | 多目的ルーム 定員34名/ボランティア交流室 定員10名。 利用については事前の申し込み等が必要です。 |
| 【手話通訳・要約筆記者の派遣事業】 | 3日〜1週間以内にお申し込みください。 直接、またはFAX・ハガキでも申し込めます。 緊急の場合はできるだけ早めにご連絡ください。 |
| 【休舘日】 | 火曜日及び祝日、年末年始 |
| 【利用時間】 | 9時〜17時30分 |
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| 金沢市障害者高齢者体育館 (金沢市) |
住所・連絡先 |
| (駅西むつみ体育館) | 〒920−0025 金沢市駅西本町2−3−27 пi076)221−9065 |
| 【対象者】 | 知的障害児童(小学校1年生以上) |
| 【内容】 | 体操教室(石川県レクリエーション協会より指導員2名にて行っています)毎週火曜日、午後3時〜5時 |
| 【費用】 | 無料 |
| 【申し込み】 | 石川県手をつなぐ育成会пi076)264-1717へ申し込みください。 |
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| 身体障害者福祉センター(A型) | 住所・連絡先 |
| 石川県障害者保養センター 「六翠苑」 |
〒926−0175七尾市和倉町ひばり1−14 пi0767)62−3711FAX〈0767)62−3710 |
| 障害のある方々の利用施設で相談、訓練、教養、生活環境改善、スポーツ、レクリエーション、宿泊などに利用できるセンターです。 | |
| 【宿泊人数】 | 60名 |
| 温泉を利用し、障害者の方々や家族が日頃の疲れを癒すことと、少しでも障害をやわらげることを目的とした施設です。 | |
| 身体障害者福祉センター(B型) | 住所・連絡先 |
| 松任市身体樺書者福祉センター 「こがね荘」 |
〒924-8588 松任市博労町2−50 пi076)276−3151FAX〈076)276−3998 |
| 身体障害者の利用施設で、相談、日常生活訓練、適応訓練、図書室などの機能を持ち、集会などにも利用できます。 (社福)松任市社会福祉協議会に委託 |
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| 石川ゆうあい・ぴっく | 知的障害者のスポーツの普及・発展を図るとともに、県民の知的障害者に対する理解と認識を深め、障害者の自立と社会参加の促進に寄与するとことを目的として います。 平成10年度は5月31日、選手604人を含む約3,000人の方々が参加しました。 なお、全国ゆうあいピック(知的障害者スポーツ大会)の選考も兼ねています。 |
| 【お問い合わせ】 | 県障害福祉課 пq076)223−9137 |
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| 県身体障害スポーツ大会 | |
| 身体障害者の体力増強と生活意欲の向上を図るため、県身体障害者体育大会を開いています。 また県大会の成績優秀選手は全国身体障害者スポーツ体育会に派遣されます。 平成9年度〈第35回大会※)は10月17日、約450名が参加して行われ平成10年度全国大会(かながわ・ゆめ大会)には10名の選手が参加しました。 ※平成10年度(第36回)の県身体障害者体育大会は荒天のため中止 |
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| 【お問い合わせ】 | 市町村障害福祉担当課、県障害福祉課、石川県身体障害者団体連合会 |
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| リハビリテーション風船バレーボール大会 | |
| 【目的】 | 身体または精神に障害を伴う人たちの間に障害克服のための積極的姿勢の育成を目指してスポーツ競技の普及を図るとともに、対象者の主体的生活の獲得を図ることを目的としています。 |
| 【主催】 | 社団法人石川県作業療法土合 |
| 【内容】 | 毎年1回、全県の障害者(児)のリハビリテーションを目的として風船バレーボール大会が開催されています。 |
| 【参加資格・チーム構成】 | 病院・施設に入院・入所、または通院・適所している方で、医師による大会出場の許可を得ている方。 1チーム6名(そのほかに交代要員4名まで可能)でチーム数は問いません。 老人保健施設およぴチームの選手の平均年齢が70歳を越えるチームの中で希望するチームは、シルバー部門に参加可能で、その他のチーム(一般部門)と分かれて競技します。 |
| 【参加申し込み】 | 石川県リハビリステーション風船バレーボール大会事務局 пi076)246−5600(金沢脳神経外科病院 東川哲朗まで) 社団法人石川県作業療法土合 事務局く進藤まで) пi0767)52−3211FAX(0767)52−3218 |
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| 小児喘息サマーキャンプ | |
| 【事務局】 | 〒920-8616 金沢市京町20−3 城北病院小児科 пi076)251−6111FAX(076)252−5881 |
| 【代表者】 | 松本 一郎(医師) |
| 【対象児】 | 小学3年一中学3年までの喘息をもつ児童・生徒 (親子同伴で5才〜対象に行う年もあります) |
| 【目的】 | 親: @喘息を治すため知識を深め、生活の中に生かす契機とする。 A子どもの経過を振り返り、体験を話し合い交流する。 Bスタッフとの交流をはかる。 子: @学習と鍛錬の実践。 A自然に親しみ、遊びの中で友達と仲良くなる。 |
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| ドリーミングキッズ | |
| 【事務局】 | 〒920−0265 河北郡内灘町大学1−1金沢医科大学小児科医局内 пi076)286-3511FAX〈076)286-8918 |
| 【代表者】 | 高橋 外雄 |
| 【理念】 | 気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を持つ子どもの育成をはかる。 |
| くサマースクール〉 |
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| 【目的】 | 年に1回、海や山に出かけ、親睦を図るとともに、アレルギー疾患に対する理 解を深め、対処法を学ぶことを目的としています。 |
| 【内容】 | アレルギー疾患の講義、喘息体操、呼吸法の指導。山では川遊び、ハイキングクラフト、肝だめし等を行い、海では海水浴、魚とり、クラフト、肝だめし等を行っています。 |
| 【従事者】 | 金沢医科大学小児科医師、小児病棟看護婦、医科大学医学部・看護学校のボランティア |
| 【費用】 | 実費 |
| 【申し込み】 | 事務局まで(入会していなくても参加できます) |
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| ひまわり号 | |
| 【事務局】 | 〒920−0922 金沢市横山町8−40 ひまわり号を走らせる石川県実行委員会 пi076)260−1610.FAX(076)260−1610 (但し、毎週金曜日午後7時〜9時30分頃に事務員がいます。) |
| 【事務局長】 | 吉田 輝雄 |
| 【理念】 | 「列車に乗っていみた」「旅をしたい」という障害者の切実な願いを実現させようというのが、この運動の始まりです。 ただ旅をするだけでなく、「障害者を含めた全ての人が、どこへでも、安心して利用できる交通のしくみと、安心して暮らせる街づくり」を目指す運動へと発展してきています。 全国組織(連絡会)があります。 |
| 【活動の実際】 | @1985年9月23日、石川県で初めて「ひまわり号」が走りました。その後、春と秋1〜2回、100〜200名で旅行をしています。 A 実行委員会:列車を発車させる日が迫ってくると頻繁に委員会が開かれます。 |
| 【従事者】 | 様々な職業の人たちや学生がボランティアとして事務局を構成しています。 ひまわり号運動に共鳴する人は誰でも事務局員として活動してください。 |
| 【費用】 | 参加費が必要です。行政(金沢市)からも援助を受けています。 |
| 【その他】 | 障害者の方々で旅行するときは尋ねてください。 旅館、交通手段、ボラティアの派遣などのノウ・ハウをたくさん持っています。 ボランティア講習会、勉強会の開催をしています。 |
