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福祉行政に関する相談と情報

ここでは、地方ならびに国による福祉施策による利用できる行政サービスの紹介と申請窓口、問合せ先をご紹介します。
(最終更新日 平成16年8月)
児童福祉施設 心身に障害を持つ子供の発達相談や通所による指導、入所施設などがある
七尾病院(七尾市) こども相談センター(金沢市)教育プラザ富樫(金沢市) たんぽぽ園(金沢市) 希望が丘(金沢市) 医王病院(金沢市) 金沢ひまわり教室(金沢市) 整肢学園(金沢市) 愛育学園(金沢市) 石川療育センター(金沢市) 石川県親子通所センター(金沢市) 仏子園(松任市) ひまわり教室(松任市) 和光学園(小松市) ののはな園(小松市) 小松療育園(小松市) 錦城学園(加賀市) 石川病院(加賀市)  
石川県知的障害者更生相談所 ケースワーカー、心理判定員、医師、看護婦がチームを組み、知的障害者に関する施設入所や職業、療育手帳等の相談に応じ、能力や適性、生活暦および環境などの総合に判断し、助言指導を行っています。
福祉事務所 福祉事務所は、色々な相談を受けたり、お世話をしたりします。
援護施設への入所や福祉制度など、福祉に関することは何でもご相談ください
知的障害者更生施設
知的障害者を対象にした社会復帰に必要な指導、訓練などを行うことを目的としています。
知的障害者授産施設 知的障害者の自活のために必要な訓練をしながら、職業訓練を行っています。
知的障害者通勤寮
知的障害者福祉ホーム
知的障害者地域生活援助事業グループホーム
知的障害者通勤寮
自立に向け、就労している知的障害者の寮で指導員が相談指導に当たります。
知的障害者福祉ホーム
就労している知的障害者のアパート(寮)で食事等原則自分でします。
知的障害者地域生活援助事業(グループホーム)
地域社会において共同生活(4〜5人が標準)に営む知的障害者に対して、お金の管理、食事、健康管理など日常生活上の援助が世話人によって行われるものです。
職業安定所
石川県職業センター
石川県能力開発校
公共職業安定所
障害者の就職についての相談は、まず公共職業安定所に連絡しましょう。
安定所には担当が配置されており、相談を受け付けています。
石川障害者職業センター
障害を持つ方々や事業主の方などに対し、公共職業安定所と連携しながら、就職のための相談から就職後のフォローアップまで一連の業務を行っています。
石川県障害者能力開発校
各人の能力に応じた職業訓練を行い、基礎的な技能を身につけ、「有能な職業人」として技能者を養成する施設です。
福祉に関する各種申請と手当等の情報 療育手帳や諸手当の申請方法と内容を紹介。
質問の多い療育手帳に関して情報を追加しました。

児童福祉施設の情報

 知的障害のある児童に対して、通園・入所により早期療育を行ったり、自立した生活を行うための訓練、知識、技能を学んだりしています。
地域・施設名 相談受付内容等
七尾病院 指定医療機関(重度心身障害児病棟)
〒926-8531 七尾市松百町ハ部3-1   0767-53-1890
【理念・特徴】 入所児(者)の障害を治療または軽減させると共に、将来の社会生活や日常生活に必要な自立心を高める療育環境の整備をしています。県立七尾養護学校分教室を併設しており、総合的な療育をめざしています。
【定員】 入所40名、通所5名
【療育活動】 @入所:平成16年5月現在、39名が入所しています。入所、短期入所事業については、当病院または児童相談所にご相談下さい。

A短期療育事業:在宅の心身障害児(者)及びその保護者に、心身障害児施設を一時的に利用して頂き、在宅療育及び日常生活に関する正しい知識を習得して頂くことを目的としています。
この事業の対象者は在宅の重症心身障害児(者)、知的障害児(者)、身体障害児(者)及びその保護者となっています。
<従事者>医師、看護婦、児童指導員、保育士、理学療法士、栄養士

B音楽療法:入院時(者)全員が対象です。月曜日から金曜日まで、毎日13:20〜13:40に実施しています。
【目的】 (1)コミュニケーション行動を高める。(人との関わりを持たせる。目と目を合わせる)
(2)諸感覚の発達を促す。(視・聴・触覚を刺激して発声を促す)
【内容】 肉声による歌いかけに合わせ動作を行わせています。
カードなどを目前に動かして追視を促したり、手を差し出すなどの行動を促しています。
【従事者】 看護婦、保育士、児童指導員
【手続き】 入所規定を適用し、入所の手続きを取ります。県(児童相談所)の要請に基づき当病院に入所となります。
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こども相談センター 発達相談事務・通所指導
森山こども相談センター  〒920-0842 金沢市元町1-7-7  (森山保育所内)   076-251-1154
八日市こども相談センター 〒921-8064 金沢市八日市2-465(八日市保育所内) 076-280-1171
三馬こども相談センター  〒921-8164 金沢市久安6-83(三馬保育所内)     п@076-245-1154
【理念・特徴】 言葉や心身の発達・発育に遅れがあると思われる乳幼児とその保護者を対象に、専門指導員による相談、通所指導を実施し、乳幼児の心身の発達を助長します。
【対象】 言葉や身体の発達・発育に遅れがあると思われる概ね1歳半から就学前の乳幼児とその保護者。金沢市在住の方。
【療育活動】
@発達相談事務:毎週月曜日〜金曜日は午前9:30〜午後4:30、土曜日は午前9:30〜正午まで開いています。電話等による指導を行っています。

A適所指導:月曜日〜金曜日は午前9:30〜、午後1:30〜、土曜日は午前のみ、1回につき1〜2時間程度。親子のふれあいを通し、こどもとのかかわり方、育児方法などを指導助言します。なお、祝祭日、年末年始は除きます。
【手続き】 近くのこども相談センターにあらかじめ電話連絡してください。 
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教育プラザ富樫(金沢市) 金沢市富樫3-10-1  076-243-1054
【理念・特徴】 言語や心身の発達に遅れがあると思われる乳幼児や学校生活で悩み事がある方に専門家による相談(電話・面接・専門相談)に応じています。
【対象】 言語や身体の発達・発育に遅れがあると思われる乳幼児から、学校生活で悩みがある中学生までを対象としています。金沢市在住の方。
【療育活動】 @幼児発達指導:発達を心配している保護者とお子さんを対象に「親子の遊び」を
 通して、育児の方法について援助します。専門指導員による指導も受けられます。

A適応指導教室:不登校生徒のこころの居場所です。さまざまな活動を通して学習
 のきっかけを作ったり、<自分探し>を援助します。富樫教室と此花教室がありま
 す。

B定期通所相談:軽度発達障害や不登校児童を対象に心理的な不適応の軽減を
 目指した援助を行います。

C訪問相談:社会的不適応や不登校児童生徒を対象に、学校と連携をとりながら家
 庭訪問を行い、自立や集団生活への適応力の向上をめざした援助を行います。 
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たんぽぽ園(金沢市) 知的障害児通園施設
知的障害児通園施設
 〒920−0811金沢市小坂町西137 пq076〉252−3381FAX(076)253−2876              
【理念・特徴】

  
発達に遅れがあると思われる乳幼児の早期療育の壕として、「丈夫な体づくり、遊びを見つけ思いきり遊べる子。生辛るカの源となる基本的生活習慣の自立。気持ちを表現しコミュニケーションがとれるように」を目標に、一人一人の発達に見合った療育を行っていきます。
【定員】 通園36名 〈許容数)
【療育活動】
@ バス送迎(自家用車も可)

A 通園指導
毎日 小集団療育、個別療青を取り入れながら、療育をしています。

B 親子指導
・発達相談(週に1回、精神科医による育児全般の相談、カウンセリングを行っています。)
・ポーテージ指導
(身辺自立、ことば、対人閑係ほか領域の中から家庭で取組みやすい課題を親と共に考えて勧めています。)
・療育参加
(月1回グループ別に登園し、療育方法を具体的に学んだり、親同士の触れあいや情報交換の場をもっています。)

C 市立保健所と交流保育
定期的に、担当保育士が入園児を連れて、市立保育所を訪問し、保育所児童と遊びや生活の交流体験をしていきます。

D 療育相談
入園児以外のお子さんや保護者を対象に、午前10時〜12時まで発達相談を受けたり、集団の中での具体的なかかわり方を学んでいただく等支援しております。(直接たんぽぼ園へ電話下さい。)

E その他
教育研修(障害児担当保育士および学生などの実習生の受入れをしています。) 
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希望が丘(金沢市) 知的障害児・者入所施設(グループホーム)
〒920−0162 金沢市小池町九40番地 пi076)257−5211FAX(076)257−2108
【理念・特徴】 身辺の自立・社会復帰を前提とした健康で明るい施設作りをめぎしています。生活指導、作業指導を行い、可能な人を園外に実習に出しています。
【定員】 入所児童30名、成人(18才以上)70名、グループホーム12名
【療青内容】
@入所:
平成10年10月現在、児24名、成人70名が入園しています。入園希望の方は、直接施設または児童相談所又は福祉事務所にご相談ください。

A心身障害児(者)短期入所事業:
家庭の事情(保護者の疾病、出産、旅行等)で一時的に家庭において介護できない場合、施設で保護し、その人に応じた生活指導や作業指導をします。申込先は各市町村福祉課です。
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国立療養所医王病院(金沢市) 指定国立療養所(入所)
指定国立療養所(進行性筋萎縮症児病棟、重症心身障害児病棟〉
 〒920−0171金沢市岩出町ニー73 п@〈076)258−1180 FAX(076)258−6719
【理念・特徴】
重症心身障害児、筋ジストロフィー及び小児慢性疾患の医療及び適正な療育を行う小児専門病院。病弱養護学校が隣接しており、担任教師と連携しながら総合的療育をめぎしています。
【定員】 入所筋萎縮症児病棟80名、重症心身障害児病棟80名、小児慢性疾患病及び神経筋難病棟100名
【療育活動】
@入所:平成11年3月現在、筋萎縮症児病棟80名、重症心身障害児病棟80名が入所しています。入所については、当病院または児童相談所にご相談ください。

A発達外来(療育・言語相談等):発達障害児(知的障害一言語発達遅延、自閉症、運動発達障害一脳性麻痺、筋ジストロフィー)等が対象です。

B 短期入所事業:
在宅の重症心身障害児を介護している保護者が、疾病などで家庭における介護が困難の際に、一時的に保護します。
  
〈内容〉 開催日:月〜金曜日まで状況に応じて釆院日を決定します。
言語外来:発達の状態、年齢の状況により形態(個別か集団)と内容を決定します。内容的には身体を動かすことを主とした遊びや音楽を利用しての集団活動と、コミュニケーションを深めるための個別的対応を実施しています。
療育外来:ドーマン法バターニング、リハビリ、水泳、感覚運動訓練等を個別又は集周で行っています。
〈従事者〉 医師、児童指導員(言語療法士)、保育士、理学療法士、作業療法士
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金沢ひまわり教室(金沢市) 心身障害児通園事業(通所)
心身障害児通園事業
 〒921−8106 金沢市十一屋町4−34 пi076)243−6786
【理念・特徴】 障害児の人権を守っていく。障害児の親(家族)と職員が協力して子どもの成長を援助していく。障害児の生きる姿に学びながら、ともに生きていく。
【定員】 通所20名
【保育活動】 心身障害児の保育と障害児の親の相談。心身障害児とその家族を対象にて行っています。
@ 心身障害児の保育:月曜日〜金曜日。
9:00一 迎え、10:00〜 あいさつ・あそび、12:00〜 食事、13:00〜 あそぴ、14:30〜15:30 送り。

A 障害児の親の相談・学習会:遺書している子どもの親との個別相談(一人につき1か月に1〜2回、1回30〜60分間)。随時相談にくる親の受け入れ。1か月に1回、金沢と松任の教室の母親と職員が合同で学習会を開いています。その他、
 父親の含も年数回開いています。

B 一時預かり:随時行っています。
【従事者】 指導員、嘱託医(月に1度、障害児専門の小児科医に来ていただいてアドバイスを受けています)
【手続き】 金沢市の障害福祉課か、教室の方へ申し込んでください
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石川整肢学園(金沢市) 肢体不自由児施設(入園・通園)
 〒921−8105金沢市平和町1−2−28пi076)242−2378FAX(076)242−1036
【理念・特徴】
子どもの手足の病気の整形外科的治療やてんかんなどの小児科的治療、訓練などのリハビリトション治療を行い、障害を治癒または軽減させるとともに将来の社会生活や日常生活に必要な自立心などを育成し、更に知識・技能を身につくように指導しています。県立平和町養護学校が隣接しており、担当教師と連携しながら総合的な療育をめざしています。
また、圏内には幼稚部があり、就学前の子どもに対しては入臥鯛を問わず、毎日保育を行っています。
【定員】 入園130名、通園60名
【療育活動】
@ 外来診療部:整形外科医と小児科医によって子どもの診断・治療・相談を一般の病院と同じように行っています。
リハビリテーション科では理学療法士、作業療法士、言語療法士が個別指導を行っています。
また、集酢の作業療法や音楽療法も行っています。予約や紹介状がなくても受け付けますが、来園される前に診察日を電 話で確認してください。

A入園:平成11年2月現在、76名が入園しています。就学前の幼児は、毎日訓練と保育を、学童児は養護学校での教育を受  けながら毎日訓練を受けています。

B通園:平成11年2月現在、59名が通園しています。入園児と全く同様な保育・教育・訓練が準備されています。
 外来の担当医師、看護婦または担当訓練士に申し込んでください。

C短期入所:肢体不自由児や重度心身障害児を対象としています。
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愛育学園(金沢市) 知的障害児入所施設
 〒920−1146 金沢市上中町ト66番地 пi076)229−2350 FAX〈076〉 229−2922
【理念・特徴】 入所児童に対し、その発達段階に応じて、訓練、知識、技能を学ばせ、人として生きる喜びを味わせる事を目的としています。また、養護学校が隣接しており、担当教師と連携しながら総合的な療育をめぎしています。
【定員】 入所72名
【療育活動】
@入所:平成11年3月現在、61名が入国しています。入園希望の方は、直接学園または児童相談所にご相談ください。

A心身障害児短期療育事業:対象児は在宅の知的障害児です。保護者の疾病、その他やむを得ない理由により家庭において、介護を受けることが一時的に困難となった知的障害児を短期入所させるものです。保育士、指導員がお世話します。
手続き等は児童相談所もしくは福祉事務所にご相談してください。
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石川療育センター(金沢市) 重症心身障害児施設(入所)
〒920−1146 金沢市上中町イ67−2 пi076)229−3033 FAX(076)229−3043
【理念・特徴】 重症心身障害児入所施設として入所者に療育(看護、生活指導)を行っているとともに、当法人は知的障害児、者の施設を餅設しており、これらの施設と協力し、在宅障害児、者に対して医療サービスを含めた外来相談、家族援助を行っています。又、県立愛育養護学校石川療育センター分教室が設置されており、きめ細かな教育が行われています。
【定員】 入所60名
【療育活動】 @入所二平成11年2月現在、59名が入所しています。短期入所も行っています。入所については、当センターまたは児童相談所にご相談ください。

A通園事業及び障害児(者)地域療育等支援事業:在宅障害児・老とその家族を対象にしています。
原則として祝日を除く平日に行っています。
在宅障害児者に対して通園利用により、家庭生活だけでは不足する部分を補い有意義な生活を送れるよう援助し、その家族に対しては介護の負担軽減と精神的リフレッシュのための時間を作ることを目的としています。
また、通園利用者以外の方に関しても県から委託された訪問・外来相談に応じています。
【実際の活動】 @通園事業:活動(通園者の興味・状態に合わせた活動)。医療の提供(通園利用開始時及び定期的に健康診断を行う)。療育指導。入浴サービス。給食提供。補装具の作成。療育相談。

A地域療育等支援事業:在宅障害児・者がより良い在宅生活を送るための福祉サービス等の情報提供や療育上の問題の相談に応じます。

B外来相談:精神発達相談
【対象者】 発達の遅れが心配な乳幼児・児童
【医学的検査】 脳波・CTスキャン・心理テスト
【療育】 @言語外来:言葉が遅れた子どもの発達段階を検査し、個々の子どもに合った学習方法で個別に指導を行っています。

A発達援助:ポーテージ・プログラムを用いて指導しています。

B学習障害児:評価及び集団療法を主に行っています。

C情緒障害児:カウンセリングと治療の一つとして、箱庭療法を行っています。
【従事者】 医師、看護婦、指導員、作業療法士、言語療法士
【手続き】 直接当センターにお電話で予約してください。
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石川県親子通所センター 重複障害児の通所指導
〒920−0064 金沢市南新保町ル3−1пi076)238−5761FAX(076)238−5762
【理念・特徴】
当所では、子ども達の視覚・聴覚障害、肢体不自由といった身体的特徴や自閉症、精神発達遅滞といった診断名によって指導内容が決定されることはありません。
様々な理由によって発達の滞りのあると思われている子ども達もすでに立派な生活だということを前提として、緩やかに見えても一歩一歩確実な成長を遂げられるようなお手伝いをしたいと思っています。
障害が重い、あるいは重複しているなどでお困りの方の来所をお待ちしています。
【対象】 就学前の子ども
【療育活動】 @適所指導:障害を持つといわれるお子さんと、日頃お子さんとともに生活しておられるご両親などと一緒に考えながら、一人一人の行動特徴に合わせた指導を行います。
一回2〜3時間程度、週一回を基準として原則として就学にいたるまでの間、適所指導を行います。

A障害児担当者研修連絡会:適所される子どもさんは適所以前から地域の保健婦、保育所、幼稚園の先生方と係わりと持っていらっしゃることが多いようです。
そこでそれらの機関と、当所の指導が互いに連携を保っていくため、研修連絡会を開催しています。

B刊行誌の発行:家庭的なあるいは地理的な要因のため、適所センターに適所する事ができない方のために、当所で行われている指導内容を刊行誌として発刊、配布しています。

C接術援助:各市町村で行っている幼児相談に出かけ、技術援助をしています。
【従事者】 医師、心理判定貝、言語療法士、保育士、児童指導員など
【費用】 無料(但し療育キャンプについては親御さんの費用は実費を徴収)
【手続き】 予約制ですのであらかじめ電話連絡してください。
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仏子園(松任市) 知的障害児入所施設(グループホーム)
〒924−0024松任市北安田町548番地 пi076)275-0616 FAX(076)275−0689
【理念・特徴】


知的障害を持つ、子ども達の命や健康生活を守り育てると共に生活学習・労働学習及び障害に応じた様々な取り組みを通して障害を軽減し、人間的発達を援助することを目的としています。
明和養護学校松任分校が隣接しており、学校と連携しながら総合的な療育をめぎしています。
海洋クラブ活動(ヨット、カヌー)、海外姉妹施設提携(ドミニカ共和国、台湾)、収穫祭(地域より4,000名参加)等、特徴ある取り組みを行っています。
【定員】 入所60名、グループホーム16名(1か所あたり4名)
【療育活動】 @入所:平成11年2月現在、36名が入園しています。入園希望の方は、直接園または児童相談所にご相談ください。

A心身障害児短期療育事業:対象児は在宅の知的障害児です0短期療育を希望する在宅の知的障害児の個々の障害に即した適切な療育及び日常生活に関する指導を行います。利用入所期間は原則として7日以内です0各市町村の福祉課に保護者が申請してください。

B心身障害児巡回療育相談事業:対象児は在宅の知的障害児および保護者です。在宅の知的障害児に対し、巡回等の方法により、心身障害に関する各種の相談に応ずるとともに家庭療育に関する必要な助言・指導を行っています。お気軽に当園にご連絡ください。

C心身障害児別人所事業:対象児は在宅の知的障害児、一時保護を必要とする在宅の知的障害児です。保護者が疾病、出産、事故、旅行、その他諸々の事由により、一時的に家庭において介護できない場合に施設で保護します。利用入所については、申し込みは各市町村の福祉課に申請してください。
社会福祉士、指導員、保育士、栄養士がお世話をします。
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ひまわり教室(松任市) 心身障害児通園事業(通所)
心身障害児通園事業 〒924−0806 松任市石同新町294−1 пi076)276−6453 FAX(076)276-6453
【理念・特徴】 障害児の人権を守っていく。障害児の親(家族)と職員が子もの成長を援助していく。障害児の生きる姿に学びながら、ともに生きてゆく
【定員】 通所20名
【保育活動】 心身障害児の保育と障害児の親の相談。心身障害児とその家族を対象にして行っています。
@ 心身障害児の保育:月曜日〜金曜日。
9:00〜 迎え、10:00〜、、 あいさつ・設定あそび、12:00〜 食事、13:00〜 あそび、14:30〜15:30 送り。

A 障害児の親の相談・学習会:通重している子どもの親との個別相談(一人につき1か月に1〜2回、1回30分〜60分間)。随時相談してくる親の受け入れ。1か月に1回、金沢の教室の母親と職員と合同で学習会を開いています。
その他 父親の会も年数会開いています。
【従事者】 指導員、嘱託医(月に1度、障害児専門の小児科医に来ていただいてアドバイスを受けています)
【手続き】 松任市、石川郡、辰口町の担当課の窓口、またはひまわり教室へ申し込んでください。
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和光学園(小松市) 知的障害児通園施設
知的障害児通園施設
 〒923−0977 小松市額見町ラ2の4 TEL(0761)44−2595 FAX(0761)44−2595
【理念・特徴】 発達の遅れがあると思われる就学前の子ども達が通っています。
ひとり、ひとりの個性をうけとめ、子どもの思いを共有し、信頼関係をつくり、生きていく為の底力をつけることを目的としています。保育所との併用も可能です。
【定員】 通園30名
【療育活動】 @ バス送迎(自家用車も可)

A 療育時間:AM8:30〜PM3:30 月曜一金曜

B 個別指導(月に2臥1回につき約90分)通園している子どもと親を対象にしています。
他、小集団指導、音楽療法交流なども行っています。

C 月に1〜2日行事があります。親同士のふれあい、意見交換の場にもなっています。
【和光巡回療育相談事業】 小松市、近隣市町村に在住する心身に障害をもつ児童を対象に受け入れしています。
各種の相談、指導を行なう外来相談や家庭訪問をして相談指導を行なっています。
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ののはな園(小松市) 心身障害児通園事業(通所)
〒923−0977 小松市額見町ラ2−4 пi0761)42-0025 FAX(0761)44−2595(和光学園内)
【理念・特徴】 心身に障害を持つ幼児の社会適応性を高めるために、幼児及び保護者を対象として相談を受けるとともに、親子通園の方法により指導及び環境調整を行っています。
【定員】 通所20名
【対象児】 就学前の心身の発達の遅れがあると思われる幼児
【療育活動】 親子で通園し、幼児の日々の生活において、最も必要とされることや、最も因っていることについて話し合い、そのことが解決されるように課題を設定し指導もしていきます。指導回数は、通常は月4回、1回1時間30分となっています。
また、主として、個別指導を行いますが、小集団指導も行っております。相談、面接は無料です。入園の場合には月4回で2,000円です。
【従事者】 園長、次長、指導員
【手続き】 園に電話されるか、直接来園ください。日時を決めて面接を行います。
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小松療育園(小松市) 重症心身障害児施設(入所・通園)
〒923−0183 小松市瀬領町Tl−2 缶く0761)46−1306 FAX(0761)46−1307
【理念・特徴】 入所・通園の利用者に対し日常生活動作等の向上にむけた指導訓練を行うだけでなく、病院として外来診療部門を充実させ障害の早期発見・早期治療を行う「総合的な療育」を目指しています。
また施設内には地域住民との交流・福祉活動の拠点化を目的とした交流スペースを設け、福祉を通じての「質の高い地域社会づくり」に貢献したいと願っています。
【定員】 入所50名、通園B型(1日5名程度)
【療育活動】 @ 外来診療:内科、小児科、神経内科の診療を一般の病院と同じように行っています。
心身に障害のある方には、診断・治療・相談の他に、作業療法士が個別指導を行います。
予約や紹介状は必要ありませんが、事前に電話で確認してから来園して下さい。
従事者は、医師、診療放射線技師、作業療法士、看護婦、薬剤師等です。

A 入所:平成11年2月現在、1才−49才まで37名が入所しています。
学童児は養護学校での教育を受けながらリハビリ、生活訓練を行います。
他の入所者は個別訓練や週2回の小集団による生活活動(買い物、調理、音楽、行楽等)、訪問ボランティアによるピアノコンサートやおもちゃ図書館交流等の療育を行っています。
従事者は医師、指導員、作業療法士、看護婦、保育士、管理栄養士等です。入所については、当固または居住地を所管する児童相談所にご相談ください。

B 心身障害児(者)短期入所事業:在宅障害児(者)の適切な療育の場して、保護者の疾病など社会的理由の他、旅行など私的理由により短期間(7日以内程度)の利用入所を受け入れます。
また生活訓練を希望される方には日常生活動作 訓練を行い、必要に応じて保護者等に宿泊していただき、家庭における療育方針となるプログラムを作成するとともに定期的な事後指導に努めます。
利用できる方は、小松市またはその近隣に在住する重症心身障害児(者)・知的障害児〈者〉・身体障害児とその家族や周囲の方々です。
費用は、1日につき1,530円程度 〈平或10年度基準額)、保護者の宿泊については実費額負担となります。専用1日〈2床)。利用手続きは、市町村福祉担当課で行います。

C 通園:在宅の重症心身障害児(者)に通園していただき、日常生活動作や運動機能等について訓練・指導を行います。
運動機能等の低下を防止し、発達をうながすとともに、保護者等の家庭における療育接術の習得を目的としています。
利用できる方は、小松市またはその近隣に在住する重症心身障害児(者)とその保護者の方。費用は、1日450円程度(飲食費相当額・平成10年度基準額)。
当固または居住地を所管する児童相談所にご相談ください。

D 障害児(者)地域療育等支援事業:在宅障害児(者)の住み慣れた地域での生活を支援するため、医療・設備など施設の機能を活用し、療育、相談体制の充実を図っていきます。
専任の社会福祉士が窓口となり、外来・訪問・電話等により在宅療育に関する相談等に応じるとともに、各種福祉サービスの提供にかかる援助、調整を行い、地域生活に対する日常的なボランティア活動を行う者の育成及び地域住民に対して障害者に関する啓発活動を行います。
利用できる方は、南加賀地域またはその近隣に在宅療育に関する相談等を希望する方の申請により、当園で登録させていただきます。費用は、無料です。
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錦城学園(加賀市) 知的障害児入所施設
〒922−0562加賀市高尾町ヌ1一甲 пi0761)72−0069FAX(0761)72−6868
【理念・特徴】 知的障害児を入所させ、保護するとともに、独立自活に必要な知識・接能を習得してもらいます。
【定員】 入所30名
【療育活動】 @ 入所:平成10年10月現在、19名が入園し、通学、生活訓練、作業訓練を行っています。
入園希望の方は、直接学園、または児童相談所にご相談ください。

A心身障害短期入所事業:対象児は学童期児童〜18歳未満です。
保護者が疾病や冠婚葬祭により、一時的に在宅で介護できない場合、原則として一週間、場合によって二週間を限度に預かります。
担当は保育士、指導員です。
市町村窓口又は福祉事務所へ申し込んでください。
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国立療養所石川病院(加賀市) 指定国立療養所(入所)
〒922−0405 加賀市手塚町サ150 пi0761)74−0700 FAX(0761)74−7642
【理念・特徴】 重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複している児童を入所させて、保護するとともに治療および日常生活の指導をすることを目的としています。県立錦城養護学校分教室が設置されており、きめ細かい教育が行われています。
【定員】 入所40名
【療育活動】 @入園:平成11年2月現在、40名が入所しています。入所については、当病院または児童相談所にご相談ください。

A 短期入所:在宅の重症心身障害児(者)、重度身体障害者が対象です。重度心身障害児(者)を、その保護者が疾病、出産、事故等の事由により一時的に家庭において介護できないために保護する必要があると都道府県知事が認定した場合に一時的に入院してお世話します。
(期間は7日以内であること。但し、重篤な疾病、異常分娩、災害等により保護者がやむを得ない事情にあるときは必要最少眼の範囲で再認定を受けることができます)
【従事者】 医師、看護婦、保育士、栄養士、事務員、児童指導員
【手続き】 国立療養所入所規定を適用し、入所の手続きを取ります。
県(児童相談所)の要請に基づき当病院に入所となります。

 
成人の施設等一覧(福祉事務所等)
 
石川県知的障害者更生相談所 〒920-0962
金沢市本多町3-1-10 石川県社会福祉会館内
(076)223-9557
【仕事内容】
ケースワーカー、心理判定員、医師、看護婦がチームを組み、知的障害者に関する施設入所や職業、
療育手帳等の相談に応じ、能力や適性、生活暦および環境などの総合に判断し、助言指導を行っています。 具体的には以下の業務を行っています。
 1、相談・判定業務
(1)相談・調査、社会診断及び助言指導など
(2)医学的判定:精神発達遅滞の原因や他の病気の有無、心身の状態や社会適応性、施設入所の適否など、医学的に診断し、、助言指導等。
(3)心理学判定:診断面接、心理検査、観察等により、知的能力の程度や性格、社会適応性などを判定し、日常生活における望ましい行動や家族などの配慮や接し方及び施設入所の適否などについて、助言指導等。
2、判定書、診断書・証明書の交付等
(1)療育手帳の判定
(2)施設入所の判定
(3)依頼に応じ所得税の控除その他の目的で使用する証明書の交付

福祉事務所

福祉事務所は、色々な相談を受けたり、お世話をしたりします。
援護施設への入所や福祉制度など、福祉に関することは何でもご相談ください。
例えば、施設で訓練を受けたとき年金や税金の問題、その他日常生活や職業上のことで困っているようなときは、いつでも相談できます。18歳未満の児童の相談窓口は児童相談所です。

名 称 所 在 地 電話・FAX 所轄地域
石川県中央福祉事務所 〒920-8557
金沢市本多町3-1-10
電話 (076)223-9561
FAX (076)223-9663
江沼郡・能美郡
石川郡・河北郡
石川県羽咋鹿島福祉事務所 〒926-0852
七尾市小島町二部33
電話 (0767)52-6113
FAX (0767)53-4244
羽咋郡・鹿島郡
石川県鳳至珠洲福祉事務所 〒928-0001
輪島市河井町2部287-1
電話 (0768)22-4149
FAX (0768)22-9255
鳳至郡・珠洲郡
金沢市社会福祉事務所 〒920-8557
金沢市広坂1-1-1
電話 (076)220-2289
FAX (076)232-0294
金沢市
七尾市社会福祉事務所 〒926-8611
七尾市袖ヶ江町イ25
電話 (0767)53-1111
FAX (0767)53-5990
七尾市
小松市社会福祉事務所 〒923-8650
小松市小馬出町2
電話 (0761)22-4111
FAX (0761)23-0294
小松市
輪島市福祉事務所 〒928-8525
輪島市二ッ屋2字29
電話 (0768)23-1161
FAX (0768)23-1196
輪島市
珠洲市福祉事務所 〒927-1295
珠洲市上戸町北方1字6-2
電話 (0768)82-2222
FAX (0768)82-7811
珠洲市
加賀市福祉事務所 〒922-8622
加賀市大聖寺南町ニ41
電話 (0761)72-1111
FAX (0761)73-4400
加賀市
羽咋市福祉事務所 〒925-8501
羽咋市旭町ア200
電話 (0767)22-1048
FAX (0767)22-1048
羽咋市
松任市福祉事務所 〒924-8688
松任市倉光町2-1
電話 (076)276-1111
FAX (076)275-2211
松任市



知的障害者更生施設

  知的障害者更生施設
    知的障害者を対象にした社会復帰に必要な指導、訓練などを行うことを目的としています。   
施設名 所在地 経営主体 定員(人) 電話・FAX
精育園 〒927-0021
鳳至郡穴水町七海6-50
入所 150
(重50)
電話 (0768)52-0284
FAX (0768)52-3349
ハビリポート若葉 〒920-1341
金沢市別所町7-10
(社福)
陽風園
入所210
(重156)
電話 (076)247-6787
FAX (076)247-6768
ふじのき寮 〒920-1146
金沢市上中町ト12
(社福)
松原愛育園
入所100
(重60)
電話 (076)229-1464
FAX (076)229-1479
希望が丘 〒920-0162
金沢市小池町九ー40
(社福)
希望が丘
入所 70 電話 (076)257-5211
FAX (076)257-2108
錦城学園 〒922-0562
加賀市高尾町ヌ1-甲
入所 100
(重50)
電話 (0761)72-0069
FAX (0761)72-6868
アカシアの里 〒920-0226
金沢市粟崎町5-3-1
県 (社福)
アカシアの里委託
入所 50
(重20)
電話 (076)237-0294
FAX (076)237-0295 
はぎの郷 〒929-0443
河北郡津幡町字別所へ1番地
(社福)
つくしの会
入所 50
(重30)
電話 (076)288-0339
FAX (076)288-0344
たけまた友愛の家 〒920-0131
金沢市東原町フ14-2
(社福)
金沢手をつなぐ親の会
通所 30 電話 (076)257-7830
FAX (076)257-7840
星が岡牧場 〒923-1224
能美郡辰口町字和気ヤ4-5
(社福)
佛子園
入所 30
通所 30
電話 (0761)51-6553
FAX (0761)51-6156
たけまた友愛の家分場
「鈴見台虹の家」
〒920-1161
金沢市鈴見台5-7-13
(社福)
金沢手をつなぐ親の会
通所 15 電話 (076)261-7870
FAX (076)261-7870
青い鳥 〒920-2364
石川郡鳥越村字杉森ハ86
(社福)
鳥越福祉階会
入所 30
通所 20
電話 (07619)4-8181
FAX (07619)4-8188



 知的障害者授産施設
  知的障害者授産施設
    
知的障害者の自活のために必要な訓練をしながら、職業訓練を行っています。 
施 設 名 所 在 地 経営主体 定員(人) 電話・FAX
カナンの園
〒922-0265
加賀市水田丸町ワ2-2
(社福)
珠明会
入所 50 電話 (0761)77-1500
FAX (0761)77-1531
うめの木学園
入所施設
〒923-0153
小松市金平町ヌ84 
(社福)
うめのき学園
入所 50 電話 (0761)41-1301
FAX (0761)41-1648
今浜苑 〒929-1345
羽咋郡押水町字今浜新耕128-1
(社福)
四恩会
入所 50 電話 (0767)28-2900
FAX (0767)28-2928
ふれあい工房あぎし 〒927-2353
鳳至郡門前町是清イ1
(社福)
門前町福祉会
入所 50 電話 (0768)43-1991
FAX (0768)43-1999
日本海倶楽部 〒927-0605
珠洲郡内浦町立壁92
(社福)
佛子園
入所 50 電話 (0768)72-8180
FAX (0768)72-2727
うめの木学園
通所施設
〒923-0153
小松市金平町リ148
(社福)
うめの木学園
通所 35 電話 (0761)41-1301
FAX (0761)41-1648
若草福祉作業所 〒921-8106
金沢市十一屋町4-34
(社福)
むつみ会
通所 50 電話 (076)244-7731
FAX (076)244-7754
若草福祉作業所分場
「コスモス」 
〒920-0934
金沢市宝町8-1
(社福)
むつみ会
通所 10 電話 (076)224-6933
幸徳園 〒922-0331
加賀市動橋町リ-1
(社福)
幸徳会
通所 40 電話 (0761)74-1609
FAX (0761)74-1022
やまびこ学園 〒929-0325
河北郡津幡町字加賀爪ハ120
(社福)
やまびこ学園
通所 40 電話 (076)289-2277
FAX (076)289-2281
みのり園 〒926-0821
七尾市国分町セ部18
(社福)
みのり会
通所 40 電話 (0767)53-7266
FAX (0767)52-9028
松の実園 〒924-0804
松任市徳丸町625-1
(社福)
松の実福祉会
通所 30 電話 (076)276-6452
FAX (076)274-2360
セルプあさがお 〒924-0063
松任市笠間町156-3
(社福)
松の実福祉会
通所 20 電話 (076)274-9177
FAX (076)274-9178
やちぐさ作業所 〒920-0827
金沢市牧町チ71
(社福)
やちぐさ会
通所 30 電話 (076)251-5139
FAX (076)251-7750
聖ヨゼフ苑作業所 〒920-0377
金沢市打木町東155
(社福)
聖ヨゼフ苑
通所 40 電話 (076)240-6221
FAX (076)240-2001
けやき野苑 〒921-8834
石川郡野々市町中林1-1-1
(社福)
富明会
通所 34 電話 (076)248-4871
FAX (076)248-4871
うちなだ福祉作業所 〒920-0266
河北郡内灘町字大根布と202-5
(社福)
うちなだの里
通所 35 電話 (076)286-6386
FAX (076)286-6387
あけぼの作業所 〒920-0944
金沢市三口新町1-8-1
(社福)
陽風園
通所 37 電話 (076)263-7101
FAX (076)260-0635
キッチンクラブ
おしみず
〒929-1342
羽咋郡押水町麦生ネ24
(社福)
四恩会
通所 30 電話 (0767)28-8100
FAX (0767)28-5333



知的障害者通勤寮・知的障害者福祉ホーム・知的障害者地域生活援助事業(グループホーム)

知的障害者通勤寮

自立に向け、就労している知的障害者の寮で指導員が相談指導に当たります。

施設名 所在地 経営主体 定員(人) 電話・FAX
愛育通勤寮 〒920-0966
金沢市城南1-8-20
(社福)
松原愛育会
入所 25 電話 (076)262-2262
FAX (076)262-2262

知的障害者福祉ホーム

就労している知的障害者のアパート(寮)で食事等原則自分でします。

施設名 所在地 経営主体 定員(人) 電話・FAX
さんあいコーポラス 〒922-0265
加賀市水田丸町ワ-2-10
(社福)珠明会 入所 12 電話 (0761)77-6336

知的障害者地域生活援助事業(グループホーム)
地域社会において共同生活(4〜5人が標準)に営む知的障害者に対して、お金の管理、食事、健康管理など日常生活上の援助が世話人によって行われるものです。
入居者は就労し、共同生活をする上で支障のない程度に身の回りのことが出来たおり、世話人に必要最低限の援助を受けるほかは全て自分で身の回りのことをしています。

事業所名 住所 経営主体 定員(人) 電話
すみれ荘 金沢市岩出町ハ29-1 (社福)希望が丘 (076)257-1343
カサ・デ・マーヤ 松任市八ツ矢町352 (社福)佛子園 (076)275-4029
さつき荘 金沢市金市町ニ31-4 (社福)希望が丘 (076)257-0163
さかえ寮 金沢市粟崎町ル27-34 (社福)アカシアの里 (076)237-2307
グラン・コスタ・21 松任市蕪城1-8-10 (社福)佛子園 (076)274-4058
スターツもみじ 金沢市三口新町1-7-20 (社福)陽風園 (076)223-8418
ビエント 松任市番匠町398-15 (社福)佛子園 (076)274-0508
マイホーム 加賀市大聖寺錦町56 (社福)錦城学園 (0761)72-2575
ハッピーハウスまつのみ 松任市石同新町43 (社福)松の実福祉会 (076)276-7449
サークル・アイ 金沢市笠舞本町1-13-17 (社福)松原愛育会 (076)222-9077
スターツあおば 金沢市涌波2-10-15 (社福)陽風園 (076)232-5243
若草ホーム 金沢市若草町9-32 (社福)むつみ会 (076)242-7840
ひなげし寮 金沢市寺中町ロ45-3 (社福)聖ヨゼフ苑 (076)244-7758
リベルタ 松任市千代野西7-3-7 (社福)佛子園 (076)274-1637
ひまわりホーム 七尾市上府中町セ部75 (社福)みのり会
友煎ホーム 松任市布市町1-52 (社福)松の実福祉会 (076)276-3416
ストリーム・アイ 金沢市城南1-21-1 (社福)松原愛育会 (076)263-2456
ひばり荘 金沢市岩出町ニ-59 (社福)希望が丘 (076)257-3774
  


職業安定所・石川県職業センター・石川県能力開発校
公共職業安定所
障害者の就職についての相談は、まず公共職業安定所に連絡しましょう。
安定所には担当が配置されており、相談を受け付けています。
障害者が求職を申し込みますと障害者の状態、技能、適性、本人の希望などが登録され、就職後のアフターケアまで一貫したサービスが行われます。
事業所名 所 在 地 電 話 所轄地区
金沢公共職業安定所 金沢市鳴和1-18-42 (076)253-3030 金沢市・松任市・石川郡・河北郡
(津幡分室) 河北郡津幡町清水366-4 (076)289-2530 河北郡
(松任出張所) 松任市西新町235 (076)275-8533 松任市・石川郡
小松公共職業安定所 小松市園町ハ103-7 (0761)24-8609 小松市・能美郡
七尾公共職業安定所 七尾市小島町西部2 (0767)52-3255 七尾市・鹿島郡
能都公共職業安定所 鳳至郡能都町宇出津新港3-2-2 (0768)62-1242 珠洲市・珠洲郡・能都町・柳田村
(珠洲出張所) 珠洲市上戸町北方2-11 (0768)82-0157 珠洲市
加賀公共職業安定所 加賀市大聖寺管生イ78-3 (0761)72-0693 加賀市・江沼郡
羽咋公共職業安定所 羽咋市南中央町キ105-6 (0767)22-1241 羽咋市・羽咋郡
穴水公共職業安定所 鳳至郡穴水町字川島キ84 (0758)52-0168 輪島市・穴水町・門前町
(輪島出張所) 輪島市鳳至郡畠田99-3 (0768)22-0325 輪島市

石川障害者職業センター
〒921-8836 石川郡野々市町末松2-244 電話(076)246-2210 FAX(076)246-1425
障害を持つ方々や事業主の方などに対し、公共職業安定所と連携しながら、就職のための相談から就職後のフォローアップまで一連の業務を行っています。
【内容】
@職業相談:仕事につくための相談
A職業評価:仕事を決めるために作業能力や職業適性などの評価を行います。
B職業講習:職業生活に必要な知識や技能を身につけ、仕事の幅を広げるための講習(ワープロ講習等)を行います。
C職業準備訓練(石川ワークトレーニング社):職場のルールや仕事への意欲、体力、協調性などの基本的な労働習慣を身に着けるための訓練を行います。
D職場適応指導:仕事上の悩み、職場でのひとつきあいなどいろいろな問題について話し合い解決に努めています。
E事業主の方に:障害者の採用、配置、職場適応、作業環境、作業補助具の改善などについての相談を行います。

石川県障害者能力開発校
〒921-8836 石川郡野々市町末松2-245 電話(076)248-2235 FAX(076)248-2236
各人の能力に応じた職業訓練を行い、基礎的な技能を身につけ、「有能な職業人」として職業の安定と地位の向上を図るとともに、社会経済の発展に寄与する技能者を養成する施設です。
【訓練科目】
@機関製図科:定員10名
A電子機器科:定員10名
B洋裁科:定員10名
C製版科:定員20名
D陶磁器製造科:定員20名
E一般事務科:定員20名
F生産実務科:定員10名
【応募手続】
最寄の公共職業安定所にご相談ください。当校においても訓練の見学や相談を行っていますので、ご来校ください。
【特典】

@授業料は無料です。教科書・作業服(1着)は支給します。
A公共職業安定所長の受講指示を受けた人は、訓練手当又は雇用保険金が支給されます。



 福祉に関する各種申請と手当等の情報
 
項 目 担当機関 詳 細
療育手帳 各市町村
福祉担当課
知的障害者に対する援助措置を受けやすくするための手帳で、申請により児童相談所等の判定に基つき、交付されます。
障害の程度はA(重度)、B(その他)の2種類です。詳細あり(Click!)
身体障害者手帳 各市町村
福祉担当課
身体障害者福祉法に定める程度の障害のある方に交付されます。
障害の種類は、肢体不自由、視覚障害、聴覚平衡障害、音声言語咀嚼障害、内部障害で、障害の程度により、1級から6級の手帳に区分されます。
更正医療、補装具の給付、所得税控除、交通運賃割引等が受けられます。
指定医の発行した「診断書」を添えて、市町村に申請してください。
特別障害者手当 各市町村
障害福祉担当課
精神または身体に著しく重度の障害を有するために、日常生活において、常時特別の介護を必要とする状態にある在宅の20歳以上の人が対象です。
本人、扶養義務者の所得などにより、支給に制限があります。
手当て等は、月額26,700円(平成10年)です。
障害児福祉
手当
各市町村
障害福祉担当課
精神または身体に著しく重度の障害を有するために、日常生活において、常時特別の介護を必要とする状態にある在宅の20歳未満の人が対象です。
本人、扶養義務者の所得などにより、支給に制限があります。
手当て等は、月額14,520円(平成10年)です。
特別児童扶養
手当
各市町村
障害福祉担当課
在宅で、精神または身体に一定以上の障害を有する児童(20歳未満)を養育している物に支給されます。
手当額1級、51,250円、2級34,130円(平成10年)。
所得により、支給制限があります。
心身障害者扶養共済制度 各市町村
障害福祉担当課
心身障害者の保護者が生存中、一定額の掛け金を納付することにより、保護者が死亡、又は重度障害者となった時に、残された障害者に、終身月額2万円(1口)の年金を支給し、障害者の生活の安定を図る制度です。
2口加入の場合は4万円になります。
対象となる障害者は、身体障害の1〜3級、知的障害者(全て)、精神障害の1,2の方です。
加入できる保護者は、65歳未満で生命保険に加入できる健康状態の方に限ります。
掛け金の減免制度もあります。
児童扶養手当 各市町村
障害福祉担当課
通常は母子家庭に支給されるものですが、児童の父が重度の障害者である場合も含まれます。
父の障害の程度基準や所得基準があります。
手当て月額は、児童一人の場合、28,190円または、42,130円です。(現行)


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